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La Vallée Troglodytique des Goupillières
37190 Azay-le-Rideau
Tél : 02 47 96 60 84
 
グーピエールの岩窟谷La Vallée Troglodytique des Goupillières

中世時代の農民達の生活をリアルに再現。
トゥーレーヌ地方はトログロディット(岩窟)で暮らしをする人が現在まで残っていることで有名な地域の一つ。 ロワール渓谷といえば豪華な城ばかりに注目が集まりがちですが王・貴族の生活を支え、豪華な城々を造ったのは貧しい暮らしをしていた農民達でした。Goupières(グピエール)では、中世時代の農民たちの生活様式を発見することができます。

「TROGLODYTE(トログロディット)」とは、石灰質の完璧を掘って作られた、洞窟内の居住地のこと。自らの手でトログロディットを作った昔の農民たちは、ひとつの穴倉に一家全員で暮らし、家畜と共に自給自足の生活をしていました。
各家の内部は、当時の状態が詳細に再現され、時代と共に徐々に改良されていく様子を見ることができます。
また屋外は、井戸、家畜小屋、穀物貯蔵庫、畑など、限られたスペースに全てが揃っています。より経済的に暮らすために、自然を最大限に利用した、農民たちの知恵の豊かさを物語っています。

地下の隠れ家
より深く掘って作られた「地下隠れ家スペース」は世の中が不安定で盗賊たちにいつ何時襲われるかもしれない、という時代背景をよく表していて実に巧妙に造られています。
例えば、いくつもの隠し部屋があったり、見張り番が隠れて待機する部屋、万が一盗賊が侵入しても2重、3重と壁を隔てられようになる仕組み・・・。あまり語られることの無かった農民達の暮らしを肌で感じることができます。

中世時代を味わう。
農民の家と併設してある菜園や農場などは実際その時代に植えられていた野菜、穀物、果物などをそのまま再現しており、そこから製造された100%りんごジュースやアゼル・リドー地域のワインなどを味わうことができます。

館内設備・入館料など(2007年)
[入館料金] *A=5月16日~8月31日 *B=9月1日~11月15日
個人:4€ グループ(20人以上):3,5€
子供(5歳以下):無料
[開館日時] [閉館日時]
4月1日~11月12日:10:00~19:00
土・日・休日: 14:00~19:00
 
[アクセス]
車 :
・パリから: A10 出口24 Joué-les-Tours(ジュエレトゥール)chatonniere-Le-Rideau(アゼルリドー)方面 D57 Lignière(リニエール),Langeais(ランジェ)方面
・トゥールから: 24km D751 chatonniere,Azay-Le-Rideau方面
電車: パリ→(サン・ピエー・デ・コー)→トゥール TGVで約1時間
[館内設備]
駐車場 エレベーター   障害者用通路 レストラン  
売店 子供用スペース   図書館・資料室   展示会場  
その他  
[ガイド・サービス]
館内ガイド ガイドカセット   ガイドDVD   日本語パンフ  
図書館・資料室              
その他  
[クレジット・カード]
VISA MASTERCARD American Express      
[スタッフが話す言語]
フランス語 英語 日本語   スペイン語  
イタリア語   ドイツ語   オランダ語   ポーランド語  
[その他]

-イベント
≪Fête des petits paysans≫7月9日(日)
当時の衣装を身に着けて、農作業などの実体験に挑戦できます。

-"Sur la piste de l'enfant Roy"  6~12歳の子供向けプログラム


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