語学研修

1.期間と頻度
語学の授業は、2008年6月2日月曜日から10月3日金曜日まで行われます。月曜から金曜まで、週20時間の授業があります。合計18週あり、2008年の8月9日(土)から8月17日(日)までの1週間の休暇を含みます。

2.フランス語研修
2008年6月2日~10月3日の合計17週間の語学研修では、一般フランス語の基礎から始め、CFAの授業や研修先でのフランス語を理解する為に最低限必要な文法や統辞法の基礎を習得します。

3.職業研修中のバックアップ
研修生はCFAの研修期間中に4週間に1週間、合わせて9週間の補習授業を受けられるので専門分野に関する一定のフランス語を維持できます。補修期間中は、様々な理論授業を復習し強化させます。こうして研修生は、CFAでよりよく理解できるための全ての解説を得る事が出来ます。

4.Le TEF フランス語能力認定試験
フランス語習得を有効にし、フランス語力をはかるために各研修生は、2007年9月28日金曜日にトゥールラングにてTEF(パリ商工会議所認定のフランス語能力認定試験)という試験を受けます。

トレトゥール職人研修プログラム

2008年10月6日~2009年5月29日の職業研修と語学研修1ヶ月のプログラム例

第1週 CFAにて3日間(21時間)と現場にて2日間の研修
第2週 現場にて5日間の研修
第3週 CFAにて3日間(21時間)
第4週 トゥールラングにて5日間の補強語学研修(20時間)

アンドル・エ・ロワール県手工業者組合のCFAにおける日程は、上記の通りCFA、現場での職業研修、語学研修が交互に行われる予定ですが、必要に応じて変更する場合があります。しかし、日程の変更がいかになされてもCFA、現場、語学研修における研修の総時間数は尊重されます。

研修項目

・ 食料品の仕入れリストの作成や、適切な場所への保存
・ 新鮮な原料の見分けと衛星規則 :
(HACCP=Hazard Analysis Critical Controll Point)の尊重
・ 様々な製造段階の予測や選別、分量定め、塩加減、 焼き加減の習得
・ 調味、温度、焼き加減の調整
・ 創造性豊かな製品の作成と飾り付け
・ 料理に応じたワイン選び
・ 現行の規制を尊重した全技術の適応

CFAにおける研修期間 : 週21時間

・実習 12時間
・食品に関する科学 2時間
・講義 3時間
・食品衛生学 2時間
・アートアップリケ 2時間

講義内容

主な料理

 ・様々な野菜やサラダの準備、ジャガイモやズッキーニのグラタン、オニオンタルト、
サラダ盛り (ニース風、フロマージュ、鶏肉)...など

 ・肉、豚肉製品
>鶏肉(サラダ用、ソース用、オーブン料理用)豚肉、牛肉、子牛、子羊肉...など
>ジビエ
>伝統的な豚肉製品(ハム、パテ、ソーセージ)

 ・ダチョウ又は鴨のフォアグラ
冷製、調理されたもの

 ・魚や海の幸
サラダ、テリーヌ、皿料理

 ・ソースや付け合せ
様々なソース(バターソース、アメリカンソース...)

盛り皿や飾り

 ・様々な飾り野菜の盛り付け

 ・ビュッフェ

 ・カクテルパーティビュッフェ、クレープ、海の幸や肉の串焼き

 ・料理のサービスと盛り付け

 ・カクテルパーティ用 : パイ生地を使ったアペリティフとその盛り付け

 ・カナッペ、パン シュープリーズ、冷たいアントルメなどの台石盛り付け

 ・冷たいビュッフェ、パスティヤージュ

 ・ワインの選択

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