
13時20分
駅前のOffice de Tourisme(トゥール市観光局)前に集合。
13時30分
冷・暖房の効いたミニ・バスで出発。3つのロワール渓谷地方の有名な古城巡りへ向かいます。

16世紀に建てられたシュノンソー城はフランス・ルネッサンス期の建物の中でも最高傑作の1つと言われています。シェール川をまたぐような形で建てられ
旧水車小屋の基台の上に建つ四角い居住棟と、四隅の小塔から成っており、代々の城主が女性だったことから「6人の奥方の城」とも呼ばれています。
内部は、絵画やタピスリーで飾られた衛兵の間、礼拝室、ディアンヌ・ド・ポワティエの寝室、カトリーヌ・ド・メディシスの緑の書斎、フランソワ1世の寝室・サロン等があり、川に架かる橋に2層の回廊がギャラリーとなっており、第1次大戦の際は、軍用病院として使われていました。
屋根裏には、カプチン会の小修道院が設けられ、夕方になると城館の王達と隔てる為に跳ね橋はあげられていました。台所及びろう人形館も興味深いです。


18時45分頃- トゥール市内へ戻る
20時
トゥール市内のレストランにて夕食後、ホテルへ。
ホテルにて朝食
9 時 20分
駅前のOffice de Tourisme(トゥール市観光局)前に集合。
9 時30分
冷・暖房の効いたミニ・バスで出発。2つのロワール渓谷地方の有名な古城巡りへ向かいます。

ルネッサンス様式が取り入れられた華麗なお城は、文豪バルザックにより「ロワールの真珠」とも称されています(『谷間の百合』)。
アンドル川(ロワール河支流)の中洲に、さしかけたように建てられ水面に映す城の姿は一枚の絵画のように美しく、反対側には上品で優雅な庭園があります。
もともとは16世紀前半、当時の皇帝フランソワ1世の投資家の一人であった富豪貴族ジル・ベルトゥロ(Gilles
Berthelot)が自らの封建領地のために建設したお城ですが、フランソワ1世により没収され、その後度々の城主の交代と共に改装・修理工事が実施されました。
特に、フランス革命中に領地買収した、自由主義者の貴族シャルル・ドゥ・ビアンクール (Charles de Biencourt)
により大工事が行われました。この時、中世の名残部分が取り壊され、ロマンティックなイギリス式庭園が加えられました。
また、1905年からは国の所有物となっています。

12 h 30-トゥール市へ戻る
午後ートゥール市内にて自由行動
ブランド・ショップやお土産屋などでのお買い物、蚤の市、花の市(水・土曜日)、考古学美術館、徒弟制度博物館、国立美術館(共通パスがトゥール観光局で購入できます。)、サン・ガシアン大聖堂などでお楽しみください。
ツアー料金に含まれないもの