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ピサレットの回廊 Cloître de la Psalette

7 rue de la Psalette 37000 Tours
Tél: 02 47 47 05 19
ピサレットの回廊Cloître de la Psalette

フランボワイヤン様式のゴシック建築とルネッサンス様式建築
ピサレットの回廊はトゥールのサン・ガシアン教会の北側にあり、15世紀~16世紀に建てられたものです。

西側部分は1460年に教会参事会員のRaoul Segaler(ラウル・セガレ)の寄付によって建てられ、北側部分は16世紀の初め頃(1513-1524) Martin Francois(マータン・フランソワ)の指揮監督のもと実現されました。今日、フランボワイヤン様式のゴシック建築とルネッサンス様式建築の2つの様式が混ざったスタイルが見れるのはこのためです。

フランス初の漫画とも言えるイラストで装飾された本当時の手書き原稿なども。美しい図書・資料室
西翼部分のカテドラルの教会参事会室の図書・資料室は18世紀まではフランス国内でも最も充実したものの一つで、アーチ型のとても美しい部屋で、当時の教会参事達の手書きの原稿などが今でも見ることができます。

ゴシック様式のスパイラル階段はブロワ城と同じスタイルのもので、フランスの教会の中でも最も聖歌の練習で使われた場所としてもとても興味深いものです。

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